海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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イソギンチャクとは?

イソギンチャクは難しいとはいえ、やはり一度はチャレンジしたいのが人情でしょう。

まずはイソギンチャクがどんな生き物なのかを知っておきましょう。

「イソギンチャクは動物」

イソギンチャクは動物です。サンゴも動物なので割と似ている部分が多いです。
サンゴと同じように光を好むものとそうでないものがいます。
またサンゴの場合は小さな個体が群をなしている「群体」が多いのですが、イソギンチャクは殆どの種が「単体」です。

「光を好むものとそうでないもの」

光を好むイソギンチャクの体内には、サンゴと同様「褐虫藻」と呼ばれる微生物を共生させ、光合成による栄養補給を行っている。
また、海水中に溶けている有機物を吸収して養分としている。触手を用いて餌を捕獲するようりも、こちらのほうが割合は大きいと言われています。
実際に餌を与えすぎると調子を落とすということをよく耳にします。

「刺胞毒」

イソギンチャクに毒があることはよく知られています。クマノミの仲間は体表の膜によって身を守っていると言われていますが、他の魚は誤ってイソギンチャクに触れると何らかの悪影響が出ます。

イボハタゴイソギンチャクは強力な刺胞毒を持っており、要注意です。
またイソギンチャクを素手で触るとヌルヌルしており、肌の弱い人は刺胞毒によりミミズ腫れになったりしますので手袋をすることをおすすめします。
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| イソギンチャクにチャレンジ | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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