海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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ライブロックとは?

「ライブロック」ってよく聞きますけど、一体何なんでしょう?
ただの石ころのようなものがどうして3000円/kgもするんでしょう?





ただの石ころ??
淡水魚の飼育経験がある方はちょっとイメージできないと思います。私自身そうでした。

結論からいうと「ライブロック」なしでも魚は飼えます。
しかしながら、水槽立ち上げ時に水が立ち上がるまでは入れたほうが無難です。


ライブロックとは、サンゴの死骸で多孔質の構造をしています。
そこにバクテリアを始めとする様々な生き物が生息しているまさに「生きた岩」なのです。
水槽立ち上げ時に必要になるのは、バクテリアの素になるのと、ライブロック自体にろ過能力があるからです。

濾過の仕組みがまわっていない初期の段階では補助的な役割を担ってくれます。

そういうわけで、価格が高いのも、付着している生物が死なないように梱包し、空輸で運び、お店でも死んだ生物の除去など手間がかかっているからです。

ライブロックは「生きた岩」なので当然ショップでの選定も重要になってきます。
なかには、「なんじゃこりゃ!?」っていうほどひどい状態のものを高い値段で販売していることもあるので注意しましょう。
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