海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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磯採集に行こう! 夏休みの自由研究にも最適 毒魚に注意編

磯採集にはいくつかの危険が伴います。

転倒による怪我、牡蠣の殻で足や手を切るなど。
これらは事前の準備と注意をすればほぼ避ける事が可能です。

一方で、毒魚への注意も怠ってはいけません。
「知っている」か「知らないか」だけで被害に合う合わないが決まってしまいます。

知っておきましょうね!

①ハオコゼ
タイドプールや漁港などでもよく見るオコゼの仲間です。

haokoze.jpg

見た目も可愛らしく5cmほどにしかならない魚ですが、
その背びれには協力な毒を持っています。

釣りの時に、ハリから外そうとして刺されたことが2回ほどあります。
刺されるとすぐにズックズックと激痛と痺れが始まり、2日間程は痛みに悩まされます。

②ゴンズイ
一見すると小型のナマズのようですが、背ビレと胸ビレに毒棘を持っています。
夜釣りをしていると外道でよく釣れる魚でもあります。

gonnzui.jpg

幼魚のうちは写真のように集団で行動しており、「ゴンズイ玉」と呼ばれます。
タイドプールでもよく見ますが、決して触らないようにしましょう。

万が一毒魚に刺されてしまったら、
50~60℃程度のお湯を患部にあてましょう。
(ギリギリ我慢できる温度に浸すこと)
毒の主成分は、タンパク質ですので熱で変性させてしまえば無毒化出来ます。

私もハオコゼに指をやられた時は、コンビニでお湯を貰ってその中に指を突っ込んでいました。
10分ほどで痛みが和らぎ、こんなに即効性があるのかと驚いた経験があります。
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| 磯採集に行こう! | 07:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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