海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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設備の設置

必要な機材がすべて揃ったらいよいよ設置です。

「水槽を洗う」

まずは水槽を水洗いしましょう。細かいゴミなどを洗い流す程度でOKです。
ただし、くれぐれも洗剤などは使用しないように、水道水のみで洗ってください。洗剤がわずかでも残っていれば、魚に悪影響が出る恐れがあります。

「濾材を洗う」

濾材も使用前に洗います。細かいゴミを洗い流す程度で問題ありません。こちらも水道水だけで洗ってください。

「水槽台に水槽をのせる」

水槽台に水槽を載せますが、間に薄いマットを敷くことをおすすめします。地震の時などの滑り止めになります。

「濾過槽を設置する」

濾過槽に濾材を入れて、設置します。外部フィルターの場合は専用のフィルターを入れるだけです。

「ヒーターを設置する」

ヒーターを水槽内の目立たない場所に設置します。
ただし、絶対に電源は入れないこと!!
水のない状態で空焚き状態になると発火するおそれがあります。
実際にヒーターによる火事は2004年から2008年の5年間で18件起きています。詳細はこちらから。
ヒーターによる火事は絶対に起こしてはいけません。水換えの際などもコンセントを抜くなどすることを忘れないように注意しましょう。

「照明を設置する」

照明を設置します。クリップ式の場合はグラツキのないようにしっかりと、設置してください。

「水温計の設置」

水温計は見やすい位置に設置しましょう。

「水を入れて試運転する」

全ての設置が完了したら、水道水を入れて漏水の確認や機材がきちんと稼働するか確認しましょう。
また2~3日はそのまま水を循環させて様子を見ましょう。
設置したときは問題なくても、ポタポタとどこかから漏れていたりといったことがわかる時があります。

水漏れがないようでしたら、一旦水は捨てて海水を入れます。
面倒な場合はそのまま海水にしても大きな問題はありません。
海水の作り方につては次回解説します。
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