海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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魚を持ち帰ったら「水合わせ」を行いましょう

魚を選んで購入すると、店員さんがビニール袋にパッキングしてくれます。酸素を入れてくれるので、多少の移動にも耐えられようになります。

ただし、購入したらなるべく急いで帰宅しましょう。少しでもダメージは少ないほうがいいです。
また車の場合は、手提げ袋に入れてフックにぶら下げ、揺れを軽減したり、夏や冬など水温と外気の差が大きい場合は、クーラーボックスを用意するなどしておきましょう。

家に持ち帰ったら、すぐにでも水槽に離したくなりますが、最後の一手間、「水合わせ」を行いましょう。

「水合わせ」

自宅の水槽の水と、ショップの水との水質の違いや温度変化によるショックを和らげるために行います。

まずは魚が入ったままのビニール袋をそのまま水槽に浮かべます。大体30分浮かべておけばOKです。これで水温は同じになりました。

次にバケツに袋内の海水ごと魚を移します。ここに水槽の水を少しづつ足していき、5分程度ではじめの倍位の量になったら、魚だけすくって水槽に入れましょう。魚は網でなく手で移動させたほうがキズ等がつかず無難です。またショップで薬等を使用している場合もあるのでビニール袋の海水は入れないほうがいいと一般的には言われています。

これで魚の引越しの完了です。


魚の場合はそれほど神経質になる必要はありませんが、要注意なのはエビです!!
私自身2回ほどエビの水合わせに失敗し、水槽に入れた直後に気絶?してしまい、そのまま死なせてしまいました。
エビの場合は、30分ほどかけてゆっくり水合わせしたほうが無難です。
またエビの場合はプラケースで海水ごとすくって、水槽に移しましょう。
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