海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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水換えについて①濾過の仕組み

水換えは、海水魚飼育をするうえで避けては通れない道のりです。
最もめんどくさい作業です。
しかしながら、海水は人間にとっては空気のような物。
キレイな海水で長期飼育できるように定期的な交換を行いましょう。

また極力簡単にすませるような工夫も紹介します。

「なぜ水換えが必要なのか?」

以下は水槽内での基本的な濾過の流れです。

魚のフンや食べ残しの餌矢

アンモニア(毒性強い)

亜硝酸(毒性強い)

硝酸塩(毒性弱い)

自然界では硝酸塩は最終的に窒素になり、無毒化されます。
しかし、水槽内ではなかなか難しいのが現状です。

そのため、最後に残った硝酸塩を定期的に取り除く必要があるのです。硝酸塩の毒性は低いですが、蓄積するとさすがに良くありません。

これらの成分は計測できるキットがあるので、立ち上げ当初は予算が許すならあったほうがいいです。

私の場合は、行きつけのショップの方にお願いしていました。もちろん無料です(ラッキー)。
ただ、安定してくると計測してもほとんどでないために今では全くやっていません。

水槽を立ち上げてから、しばらく時間を置くのはこの濾過の仕組が回るように待っているのです。

具体的な水換え方法はまた次回。
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