海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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水換えについて②

水換えには、濾過サイクルの最後に溜まる硝酸塩の排出が大きな目的だが、その他に消費された微量元素を補う役割があります。

一度に替える海水の量は一般的に水槽の量の3分1から4分の1が適当です。

ただしこれは、飼育している水槽のサイズと、魚の数によって異なるので、場合によってはもっと少量でも問題ない場合があります。

あくまで参考程度ですが、

「30cm水槽」

水槽の3分の1を2~3週間毎に交換。

「45cm水槽」

水槽の4分の1を2~3週間毎に交換。

「60cm水槽」

水槽の5分の1を2~3週間毎に交換。

交換時期を2~3週に1回と仮定して、替える水の量を考えてみました。替える水の量が多くなれば、その分期間は伸ばせます。

ただし、1度に替える水の量は最大でも3分の1までにしておきましょう。これ以上だと水質の変化に魚がついて行けない可能性が出てきますので。

それから、水槽の水は常に蒸発しています。特に冬場などは1日に2L近く蒸発することがあります。
蒸発するのは、水分だけで塩分は飛んでいませんので、足し水は真水を使用しましょう。
私は足し水する量を前日にヤカンに汲んでおいて、翌日に塩素が抜けてから足し水しています。

水槽は加湿器替わりにもなるので、インフルエンザ等の風邪の予防対策にもなりますよ。
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