海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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「混泳」いろんな魚を泳がせたい

水槽も安定して、水換えにも慣れて余裕が出てくると魚を増やしたくなるもです。

しかし、注意しておかないと、魚同士が喧嘩したり、水槽のバランスが崩れたりして、気がついたら「はじめの頃よりも飼える魚が少なくなった」なんてことになりかねません。

「混泳」と呼びますが、いわゆるセオリーがありますのでこのあたりのことについて説明させていただきます。

「小型ヤッコ同士は喧嘩をする」

小型ヤッコは泳ぎが達者で、彩りも豊かな種類が多いので人気がありますが、小型水槽では1匹にしておいたほうが無難です。
60cm水槽でもライブロックなどでたくさん隠れ場所を作ってやれば、なんとかなるかなというレベルです。
私は実際に60cm水槽時代にはルリヤッコとソメワケヤッコを混泳させていましたが、目立って喧嘩等はありませんでした。
たまたまうまくいっただけかもしれませんが、後から入れる魚を大きな個体にする等の工夫が必要です。

「ハギのいじめはしつこい」

ハギの仲間はキビキビ泳ぐので水槽の中でも一際目を引く存在になります。
しかし、他の魚にちょっかいを出すことがあり、結構これがしつこいんです。
我が家のナンヨウハギもカクレクマノミにちょいちょい、ちょっかい出してます。カクレクマノミの方もまけじと応戦しますので、今のところ大きな問題にはなっていません。
それから、大きくなる種が多いので注意しましょう。

「スズメダイの仲間は要注意」

セオリーでもなんでもないのですが、スズメダイの仲間は要注意です。混泳が無難なのはデバスズメダイくらいで、他のものは性格がキツイと考えて差し支えありません。
比較的安価で、ショップで群れて泳いでいるのをみると「おおぉっ」と思ってつい2~3匹買ってしまいたい衝動にかられますが、ぐっと堪えて下さい。
中には「殺し屋」と呼ばれているものもいますので、知らずに購入して、最後には「殺し屋」だけが泳いでいる事にならないように。

「ハゼの仲間は臆病」

ハゼの仲間は臆病です。本当に。
気性の荒い魚と一緒にすると隠れて出てこなくなり、気がついたらゲッソリ痩せていたことが何度もありました。
それから、飛び出しには注意しましょう。どんなに防御していても僅かな隙間から飛び出してしまいます。
何匹が干物になってしまったか・・・。
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