海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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イソギンチャクの選び方

イソギンチャクは光合成による栄養補給を行っており、基本的には強い照明が必要になるが、種類によっては蛍光灯でも十分なものもいる。

「強い光を好むイソギンチャク」

イボハタゴイソギンチャクやハタゴイソギンチャクは強い照明が必要とされている種類です。
メタルハライドランプの150~250Wくらいは欲しいところです。
また、この2種はかなり大きくなります。
60cm水槽でも触手を広げるとめいっぱいくらいになりますので、クマノミとの共生のみを行いたい人以外は避けたほうが無難でしょう。

「弱い光でも飼えるイソギンチャク」

サンゴイソギンチャクやタマイタダキイソギンチャクは蛍光灯の光でも十分飼えます。
この2種はよく似ていますので、混同されて販売されていることもあります。

カラーも蛍光のグリーンやレッドなど美しいものが多いです。
また、サンゴイソギンチャクは触手部分が膨らんでいることが多いですが、次第に触手の膨らみは直線的な形状になることが多いです。

「そこそこに強い光が必要なイソギンチャク」

シライトイソギンチャクやロングテンタクルアネモネはやや強い光を必要としますが、蛍光灯の多灯で飼育可能です。

個人的にはこの2種が一番おすすめです。
それは、あまり移動をしないからです。
移動が頻繁なイソギンチャクは、場所が落ち着くまでの気苦労が絶えませんがこの2種は、そのあたりの心配がそれほど必要ありません。

シライトイソギンチャクはその名のように、触手が真っ白の個体がいますが、これは人為的に色を飛ばしたもので褐虫藻がいない状態なので、おすすめできません。
購入するなら、茶色くなっているものを選ぶようにしましょう。


最後にイソギンチャク全般に言えますが、状態の悪い個体は、口がだらりと締りがなく、ぐったりしているように見えます。
こういった個体は、どんなに綺麗に見えても手を出さないようにしましょう。
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