海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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イソギンチャクの導入後

イソギンチャクを水槽に導入してからは、実はやることはあまりありません。

光を十分に当てて、褐虫藻が十分光合成できているようなら、餌はほとんど与えなくても問題ありません。

月に1度か2ヶ月に1度程度で十分です。場合によってはもっと少なくても問題ないです。

餌はアサリやエビのむき身を用意しましょう。
私のおすすめは釣り用の冷凍オキアミです。釣りに行った残りの餌を与えていました。

クリルだと餌自体が浮いてしまうので、うまく与えれられないことが結構あったので釣りエサを利用していました。


注意しなければいけないのは調子を落とした時です。

死にかけているのに気づかずに放置してしまい、死んだあとに水槽内が壊滅することがよくあります。
魚が死ぬのとは訳が違うようで、取り出すのを忘れると悲惨なことになります。

だらりと力ない状態や、口に締りがないと注意が必要です。
回復する見込みがなさそうであれば、ヒーターとエアレーションを用意したバケツなどに隔離して様子を見ましょう。

また、ヒーターにはカバーをすることを忘れずに。
水槽内でも同じですが、イソギンチャクが直接触れてやけどすることがあります。
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