海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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サンゴとは

サンゴには大きくハードコーラルとソフトコーラルの2つの種類に分けられる。

様々な設備がないと飼育が難しいのがハードコーラルで、水質の変動に耐性があり、弱い照明でも挑戦できるのがソフトコーラルです。

「ハードコーラル」

いわゆるミドリイシ等のサンゴの総称で、体内に固い骨格をもっている。
ライブロックはこのハードコーラルの成れの果てである。
飼育には極めて正常な水質と、強い照明が必要で、上級者向けと言える。

「ソフトコーラル」

体内に骨格を持たない種の総称で、死ぬと溶けるように消えてなくなってしまう。

比較的、水質の変化にも耐性のあるものが多く、照明も蛍光灯の光で飼育でき、初心者向けのサンゴである。

「その他」

サンゴではないが、同様の扱いで販売されているのが、シャコガイやケヤリムシの仲間だ。


サンゴ類は、主に海水中の栄養分や微生物を吸収して成長するが、その際に「ポリプ」と呼ばれるものを広げる。
小さな触手のようなもので、種類により大きさは異なっている。基本的に「ポリプ」開いているものは状態が良く、開いていないものは状態が悪い。
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