海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

地震対策について②

大きな地震が発生した場合には「水槽が動く」「水がこぼれる」「水槽が倒れる」が考えられます。
それぞれの対策を考えてみました。

「水槽が動く」

我家の水槽は90cmオーバーフロー式で、総重量は300kg近くあると思います。
震度6強の地震の時は20cmほど動いていました。実際に目の当たりにすると「これが動くのか?」と驚きました。

この重量だったからこの程度だったので、60cm水槽だったらどうなっていたかわかりません。

さて本題の対策です。
水槽が動くと言っても2種類あります。

「水槽が滑る」と「水槽が倒れる」です。

「水槽が滑る」


まさに我が家で起きた現象がこれでした。

単純に水槽台の下に滑り止めのパッドを敷けばいいかなと思ったのですが、いろいろ調べてみたところ、意外とこれは家具転倒の原因になっているとのこと。

要は電車の中で、足がくっついている状態と、つり革につかまっている状態とどちらが倒れやすいか想像ができると思います。当然前者ですね。

地面が激しく動いているのに足元が固定されていると「バッタリ」倒れるわけです。


つまり、水槽全体が滑ってもいいのです。要は、台から落ちなければいいのです。

「滑り止めのシートを敷く」

そこで、水槽と台の間に滑り止めのシートを敷きましょう。意外と盲点ですが、水槽が水槽台から飛び出してしまうことも十分考えられます。

付属品で付いてくるマットのようなものがありますが、ホームセンターなどでゴム製のものが販売されているのでこちらのほうがおすすめです。

「水槽台に枠を付ける」

水槽台に枠を付ければ、かなり安心です。実際にちょっとお高い水槽台には枠付きのものが多いです。
DIYが趣味の方はちょっとした加工でも対応できます。

「水槽が倒れる」については、また次回。
関連記事

| 地震対策 水漏れ転倒予防 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://aquarium1486.blog.fc2.com/tb.php/40-72396ca8

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。