海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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魚が2、3日ですぐに死んでしまう・・・。対策編

魚がすぐに死んでしまう、その原因の多くは水質の悪化によることが非常に多いです。

テスターを使用して、その傾向が見て取れたら対策を打たねばなりません!

アンモニアなんて検出されようもんなら、「どうしよ。どうしよ。死んじゃうよ~。」って泣きたくなります。
そして、悲しいことに本当に死んでしまったら、「もう海水魚なんてやめてやる~!」って本当に泣きます。

そうなる前に、対策を講じましょう。
1匹でも死ぬ魚を減らしましょう。助けましょう。

生残った魚たちは私達にたくさんの癒しをくれますから。


「水換え」

最も簡単で即効性があるのは水換えです。

生物濾過が安定してくると水槽サイズによっては1ヶ月とか2ヶ月に1回程度でも問題ないのですが、アンモニアや亜硝酸塩が検出されているようなら、週1回1/3くらい水替えしましょう。
あまりに検出量が多い場合は半分程度までなら替えてしまいましょう。
それ以上は環境の変化についていけずかえって悪影響が出る可能性もあります。

また、その時にはバクテリアを追加することを忘れずに。濾材は間違っても洗わないように!


「吸着剤」

一応書いては見ましたが、あまりお勧めしません。
というのも、吸着剤には一時的な効果は期待できるものの、その効果は一時的ですし、副作用があると言われています。
場合によっては、硫化水素という恐ろしいガズが発生し、水槽が崩壊することがあるそうです。
この話を聞いてから、私は吸着剤は使用していません。


「プロテインスキマー」

長期的に効果を発揮してくれるのが、プロテインスキマーです。
ようは、アンモニアになる前のタンパク質の段階で水槽内から除去しましょうという設備です。
私の場合、プロスキを導入してから、アンモニアなどはほぼ検出されなくなりました。
ちょうど、安定してきた頃だったので、相乗効果があったと思います。

プロスキの詳細は別の記事に書きましたので、こちらからどうぞ。

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