海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ヒーターのトラブルは命取り!

ヒーターでトラブルが起きると場合によっては、水槽が崩壊
下手をすると火事になってしまうこともあります。

阪神淡路大震災や東日本大震災クラスの地震が発生した場合、水槽が倒れて、ヒーターが露出発火に至る危険すらあります。

阪神大震災時以降、ヒーターが露出しても自動的に回路が切断される製品が増えてきていますが、購入の際には必ず確認してから購入するようにしましょう。

実際に、どんなときにトラブルが起きるのか事例を交えて紹介していきます。


①水槽の水がなくなり、空焚き

地震時などはこのタイプの事故が発生します。
水槽が倒れた時などは、ガスなどの火元と同様にヒーターのコンセントを抜くことを忘れずに。

②水に入れずに通電

初心者の方が通電を確認しようとして、起こしがちなトラブルです。
実は私自身やったことがあります(笑)。

ヒーターってどのくらいで暖まるんだろうという素朴な疑問から実験してみたのですが、わずか数十秒で触れない程度まで発熱!
やばいっと思って水槽に放り込んだのですが、すでに壊れていました・・・。
感熱式のヒューズが内蔵されているタイプだと使用不能になるようです。

③ヒーターの熱で生体が死ぬ

この事故はイソギンチャクで非常に多いです。特にサンゴイソギンチャクなど移動が多い種類は要注意です。
知らずに乗って、溶け落ちて腐敗、そのまま水槽崩壊のパターンです。ヒーターカバーは必須です。

④センサーが水から出て加熱しっぱなし

この事故も非常に多いです。私自身もヒヤリの経験があります。
水換えの際にコードを引っ掛けていたのですが、気づかずにそのまましばらく作業をしていました。
通電のランプが夏場なのに付いていて「なんで?」で気づきました。
冬場であれば完全に見逃していました。

それぞれの水槽のシステムによって対策は異なってきますが、まずは日々の水温確認は餌やりと同時に習慣にすべきです。
関連記事

| ヒーターとは | 20:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うちは近くに中古激安店があるので、たいていのものは
そこで用は足りますけが、ヒーターだけはやっぱり中古じゃ買いませんね。

昔は、底砂フィルターの砂にヒーター埋めてた人も
多かったですが、今はそういう人はいない…ですよね?
カバーなしの人とか…。たぶん。

地味だけど、初心者の方には結構重要なことだと思うので、
良い記事だと思います。

ご指摘のようにヒーターで事故ると、致命的ですからね。
うちのBLOGと違ってタメになります…(笑)

| あくあ12 | 2011/11/24 02:03 | URL |

Re: タイトルなし

あくあ12さん

こんばんわ。
コメントありがとうございます。

中古の激安店!!羨ましいです・・・。
青森のど田舎じゃまずお目にかかれません。
中古でもいいなぁと思っても、ネットオークションでしか入手できません。トホホ。

でもヒーターはやっぱりですよね。
使用の実績が見た目ではわかりませんし・・・。

| ニモニモ | 2011/11/24 21:30 | URL |















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://aquarium1486.blog.fc2.com/tb.php/69-8ed70ab1

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。