海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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90cmオーバーフロー水槽のメリット

90cm水槽は、初心者にとってはひとつの憧れであり、到達点でもあります。
ただし、60cm水槽との違いやメリットデメリットをしっかりと認識し、後悔のないようにして下さい。
さすがに、この大きさになると、「ちょっと面倒くさくなったから、辞めよう」なんて事は、おいそれとできなくなりますので。

ちなみに我が家はマーフィードの90cm規格水槽。
写真は立ち上げ直後。60cmからの引越しでしたので、随分さみしい感じです。

画像 196

それでは、まずは「メリット」から確認して行きましょう!!


メリット①水量が圧倒的

90×45×45cmの水槽に90%まで水を入れたとしても約165Lもの水量を確保できます。
さらに、濾過槽も追加されるので、合計で200Lを超える程。

これは、45cm規格水槽(35L)の5.7倍。60cm規格水槽(50L)の4倍以上。
これだけの水量があれば、当然水の汚れはゆっくりとなり、気温の影響による水温変化も小さくなる。


メリット②濾過槽の容量が大きい

濾過槽で水量が稼げること以外に、水槽下の大部分を濾過槽として使用できるため、容量がこれまた圧倒的なのです。
上部式や外部式では置き場所の制約が発生するため、このメリットは水質維持に大きく貢献する。


メリット③拡張性が抜群

飼いたい魚種やサンゴの種類によっては、クーラー、プロテインスキマー、カルシウムリアクター、殺菌灯など、様々な設備を追加する必要が出てきます。

こうした設備を増設する際に、オーバーフロー水槽なら配管を工夫するだけで簡単に設置が可能です。
しかも、キャビネット内にほとんど設置できるので、外観がゴチャゴチャすることもありません。
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