海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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90cmオーバーフロー水槽の組み立て②

配管作業が無事に終わったら、ボンドが乾くまで一晩は乾燥させましょう。

その間に「濾過槽」を設置します。
私はどうしても濾過槽に5~6万も払う気がしなかったので、「60cm規格水槽」を改造しました。

自作の仕方等については、こちらのサイトが参考になりますのでご紹介いたします。

左上から、落ちてきた水が右側のウールマットでろ過され、水槽に落ちます。
今度は右から左に動いていき、最終的に一番左のポンプで組み上げるという図式です。
IMG_0903.jpg

新品を購入された方は、キャビネットの中にそのまま設置して頂くだけですね。


さて設置がすべて終わったら、一度水を張り、水漏れがないかの確認をしましょう。
くれぐれも漏水等がないように、ボンドで接着した部分などに隙間がないようにしておく必要があります。

この時、塩は入れなくてOKです。

ポンプも回してみて、問題がないことを確認したら排水します。
汚れや切りくずなどをこの時にすべて洗い流す意味合いもあります。

排水が終わったら、底砂を入れ、海水を入れて行きましょう。
このあたりの手順は60cm水槽と変わりありませんので問題無いと思います。
何しろ量が多いので大変ですが、頑張りましょう!

この際には、60cm水槽時に使用していた水、底砂、ライブロック等は流用することをおすすめします。せっかく立ち上がった水をそのまま捨てるのはもったいないです。

海水の流用が出来れば、すぐに魚を入れても問題はありません。
ただし、水合わせ等は忘れずに行って下さい。
また、新しい魚を追加するのは、水槽が安定してくる2週間後以降にしておきましょう。

さてこれで、引越しも無事に終わったはずです。これまで挑戦できなかったような魚種やサンゴ、混泳に挑戦しましょう。
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