海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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60cm水槽でもサンゴは飼える

「サンゴを飼育」するというと、「メタハラ」「プロテインスキマー」といった高価な設備がないと飼育できないのではないかと思いがちです。

しかし、60cm水槽で魚メインの設備でも十分楽しむことが可能です。

a1340_000001.jpg

そのポイントをご紹介します。


①照明設備

強い光が必要と言われるサンゴですが、種類を選べば、蛍光灯でも十分飼育可能です。
しかしながら、蛍光灯は20w×4本は用意しましょう。
蛍光灯であれば、「フラットインバーター」がオススメ。楽天市場で相場より安く買えます。


img55885359.jpg


やや値段は張りますが、はやりのLED照明も発熱量が少なく省電力で、長寿命ですのでオススメです。

②濾過フィルター

サンゴメインで回すなら、意外と高い能力は必要なかったりします。
外掛け式か、外部式があれば十分です。というのもサンゴ自体は殆ど水を汚しませんので標準的な濾過能力があれば十分ことは足ります。
むしろしっかり水を循環させていればOKといえます。

img57075866.jpg


③ライブロック

実は、かなり重要なアイテムです。ただの石ですが・・・(笑)。
このライブロックの質が、成否を左右するといっても過言ではありません。
納得行くまで上質なものを探しましょう。選び方は、こちらの記事を参照下さい。

00002990.jpg


④魚の収容数

理想は「0」です。「ゼロ」
魚は水を汚しますので、サンゴメインで行くのであれば、いないほうがベストです。
しかし、さすがにそれは寂しいので、数匹は入れても構いません。
ただし、収容数は極力少なくすること。
そして、入れる魚は大きくならない小型のものにすること。
せいぜい5cm以下の魚を2~3匹と考えて下さい。
それ以上となる場合は、ろ過システムを強化する必要があります。

5428036730_794cab4902_m.jpg


概ね、上記のポイントさえ抑えておけば、大丈夫です。
次回は、サンゴ選びについて。
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| サンゴにチャレンジ | 18:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

なるほどですねv-398

| ひで | 2012/07/17 19:30 | URL |

Re: タイトルなし

ひでさん

参考になれば幸いです。

| ニモニモ | 2012/07/17 21:30 | URL |















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