海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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濾過システムとは

水槽内の水は、多くの不純物が含まれているため、濾過をしてきれいにする必要があります。

濾過と言っても、アクアリウムの場合大きく2種類があります。
一つは、物理濾過。もう一つは生物濾過です。

物理濾過は、その名の通り、ウールマットなどで物理的に不純物を除去します。
生物濾過は、物理濾過で取り除けない有害な物質を生物の力を借りて無害化する方法です。

基本的に、両方の組み合わせにより、水質をきれいにすることがアクアリウムの基本となります。

そしてこの濾過を効率的に行うために、様々な設備が用意されていますので紹介致します。


「外掛け式濾過」

img_filter03_09_02[1]


最もお手軽かつ安価で意外とろ過能力は高いのがこのシステム。
我が家でも海水魚水槽以外の金魚、オヤニラミ用の小型水槽に設置している。

一応サイズも30cm水槽から60cm対応まで揃っており、手を濡らすことなく5秒でフィルターの交換が可能だ。

ただし、フィルターの定期交換は2~3週間と短い。
ちなみにテトラ社の3+1お買得パック(45cm水槽用)は定価720円。
3週間で交換していくと1年間2880円だ(720円×4セット)。

テトラのお得なセットはこちらから


「上部式濾過」

いわゆる昔の金魚用水槽はみんなこのタイプでした。
ただし旧式とあなどるなかれ、水槽の上にのせるだけなので、メンテしやすい、ろ過能力が高い、ろ材も好きなものに選択可能と使い勝手は抜群に良い。

個人的には一番好きです。なんか懐かしいし・・・。

難は水槽上部の半分を占拠することになるので、照明の選択が制限されることです。


「外部式濾過」

img_filter01_07_01[1]


水槽の外にポンプで飼育水を吸い上げて濾過した後に戻すというタイプの濾過です。
難は外掛け式、上部式に比べて価格が高いこと。またメンテナンスしにくいことです。

しかし、水槽台の下などに設置出来れば、外観はすっきりで見栄えがいいです。
照明の自由度もききます。また濾過能力についても、上部式を上回る能力を持っていますし、ろ材の選択も可能です。

お得に買うならこちらから


「プロテインスキマー」


img_hs-250[1]


プロテインスキマーとは上記の濾過システムとは異なり、微細な泡によりタンパク質を取り除いてしまう仕組みです。

少しでもたくさんの魚を沢山飼いたいという人には上記のフィルターとの併用がおすすめです。

私は60cm水槽を使用していたときに、外部式と併用しました。設置後は水がクリアになり、水質が1ランクアップすること請け合いです。思えばこの時の水槽の状態は最高でした。

ただし(当時はレッドシーのプリズムを使用していました)その音にはかなり悩まされましたが・・・。

プロテインスキマーについては、こちらの記事を参照ください。
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