海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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クマノミはイソギンチャクだけでなく、サンゴにも入ります。

クマノミがイソギンチャクと共生することはよく知られています。
こういったテーマで水槽作りを確立するのも非常に意味があって面白いものです。

また、クマノミがイソギンチャクの中に入り、くつろいでいる姿はなんとも言えず愛らしいものです。
そうは言っても、イソギンチャクの飼育は初心者には難しい。
設備もそれなりに必要・・・。やっぱり無理か・・・。

いえいえ、諦めることはありません。
私の経験ではカクレクマノミは、多くのソフトコーラルに入ります!

写真はディスクコーラルに入っている状態を撮影したものです。
完全にディスクコーラルがカクレクマノミのベッド化しています(笑)。

画像 202

それ以外にも、ウミキノコ、トサカ類、オオバナサンゴにも入ったことを確認しています。


傾向として、初めは近くで様子をうかがいます。
次第に時々入るようになり、そのうち完全に共生状態へと移ります。

ソフトコーラルも初めは慣れないのか、ポリプを閉じたりしますが、だんだん慣れて来るようです。

ディスクコーラルは、もともとイソギンチャクの仲間ですし、ポリプも無いので嫌がるような素振りは全く見られませんでした。

こういった現象は、多くの水槽で目撃されておりますが、自然界では見られないということです。

イソギンチャクとの共生は、ソフトコーラルでの代用でも楽しむことができますので、是非お試しあれ。
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