海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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カエルアンコウにチャレンジ①

なんといってもその個性的な姿が魅力の「カエルアンコウ」

カラーバリエーションも豊富で、地味なものからド派手な奴まで様々です。

ただ、意外と飼育してみると長期飼育が難しく、短命で終わってしまうことが少なくありません。そのあたりのポイントも踏まえながら数回に渡り、ご紹介して参ります。

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カエルアンコウの特徴は、頭に付いている「疑似餌」。これを口の前でフリフリすることで、小魚をおびき寄せ、丸呑みにします。
そうあのアンコウと同じです。分類学上も同じアンコウ目に入っています。

ちなみに、2・3年前までは「イザリウオ」という名前だったのですが、「イザリ」という言葉は、「足が不自由」という意味があり、差別用語ではないかと議論があり、名前が変わりました。


その魅力について見ていきましょう。

①姿形
やはり、他の魚には無い、独特の姿形は存在感があります。
表情も不細工なことこの上ないのですが、それがまたなんとも言えない味を出してくれています。
犬で言うところのブルドックやパグみたいなもんですかね(笑)。

②魚食
魚食魚を飼う最大の魅力は「捕食シーン」です。
普段はのっそり、ボケーとしているように見えるカエルアンコウですが、捕食シーンは超高速です。確か、ハイスピードカメラでも撮れたとか取れなかったとか。
エサのあげ過ぎは厳禁なので、数日に1回程度しか見れないのが残念ですが。

③擬態
環境に合わせて、その姿を変化させています。
カエルアンコウの基本的な捕食スタイルは「待ちぶせ」。
なので、擬態は捕食のためには欠かせないものなのです。
いくら、疑似餌が素晴らしくても、姿が丸見えでは仕事になりませんね。

次回は、飼育方法のポイントについて見ていきます。
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