海水魚飼育 初心者講座

海水魚飼育歴7年の管理人が海水魚飼育初心者のためのノウハウを自身の失敗談を交えながら徹底解説します。そもそも、海水魚って難しいの?設備を揃えるのにいくら掛かるの?すぐに死んじゃうんだけど何が悪いの?そんな疑問にお答えします。

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海水魚の水換えは簡単① 回数と量について 

魚の飼育において、欠かせないのが「水換え」です。

淡水魚の飼育経験がある方なら、大体のイメージが付くと思いますが、経験がないととっても難しそうですね。

でも、安心して下さい。
「水換えは難しくありません。」

今日は、大体のイメージを掴んでいただこうと思います。

まず、必須になるのがこの3つ。

左から、人工海水、バケツ、吸出しポンプ。(と比重計も)
2013-04-01 09.43.15
※比重計が抜けておりましたm(__)m

これさえあれば、水換えは出来ます。


準備ができたら、まずは「排水」です。

私は、底砂の表面に積もったゴミも一緒に吸い出しています。
少々砂を吸い込みますが、後で戻すので気にしません。
※パウダー状の砂の場合はこれができませんので、やや粗めの砂のほうが好きです。

2013-04-01 10.01.57

吸い出す量は、水槽のサイズや飼っている魚の量により変化します。

60cm水槽であれば、2週間に1回20Lほど。
90cm水槽であれば、3週間に1回30Lほどが目安になります。


※実際の水槽サイズと魚の量を教えていただければ、より詳しい目安をお伝えいたします。コメント欄から気軽にご質問ください。

なおこのような目安より、水換えの回数や量が少ないから魚が死ぬということはありません。コケは増えるかもしれませんが。

逆に、これより多いと死ぬかもしれません。

というのも、水換えの量や回数が多すぎると、バクテリアの大量排出や水質の変化等、環境の激変が起こり、その変化に魚がついていけずにポックリ逝くということが良くあります。

淡水魚の経験のある方にすると、比較的水換えの回数も量も少ないので不安になるのですが、海水魚はより環境の変化に弱いので注意が必要です。



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| | 2014/07/04 21:11 | |















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